脳神経内科 Neurology
物忘れ
「最近同じことを何度も聞く」「予定を忘れる」「判断力が落ちる」などの症状について、認知症や軽度認知障害(MCI)などの可能性を幅広く考えます。問診に加えて神経心理検査や画像検査などを組み合わせて評価し、早期診断を目指します。加齢による物忘れとの違いを丁寧に説明し、ご本人とご家族が安心して今後の生活を考えられるようサポートします。
詳細はこちら頭痛
「繰り返す頭痛」「痛みが強くて仕事や家事に支障がある」「市販薬が効かない」といったお悩みに専門的に対応します。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などの一次性頭痛と、脳腫瘍・脳血管障害など原因がはっきりしない二次性頭痛に分かれます。神経内科専門医が丁寧に問診と診察を行い、必要に応じて画像検査を行い、薬物療法や生活改善のアドバイスを行います。痛みでお困りの方は、どうぞ一度ご相談ください。
詳細はこちらパーキンソン病
「手がふるえる」「動作が遅い」「歩きにくい」「衣服が着にくかった」などの症状を専門的に診療します。パーキンソン病や関連疾患(パーキンソン症候群)の診断と症状の緩和、進行抑制のためには早期の診断と適切な治療が大切です。薬物療法を中心に、リハビリや生活指導を組み合わせながら、症状の安定と生活の質の維持を目指します。難病指定の申請にも対応しています。
詳細はこちら当クリニックで行える検査について
物忘れ検査
物忘れ検査は、年齢による物忘れなのか、認知症などの病気が関係しているのかを調べるための検査です。質問への回答や簡単な課題を通して、記憶力・判断力・注意力などを確認します。短時間で行える検査が中心で、痛みはありません。「最近物忘れが増えた」「家族に指摘された」といった場合は、早めの検査が安心につながります。
MCIスクリーニング検査
MCIスクリーニング検査は、認知症の前段階といわれる軽度認知障害(MCI)を早期に発見するための検査です。もの忘れが気になってきた方、日常生活に大きな支障がない段階で見つけることができ、生活習慣の見直しや治療によって進行を防ぐことが期待できます。血液検査や神経心理検査・画像検査に加え、当院では簡易テストも行えるため、認知症予防の第一歩としておすすめです。
詳細はこちら各種書類
当クリニックでは医療・公的支援に必要な診断書、証明書の作成を行っております。
内容により作成日数や費用が異なりますので、受診時にご相談ください。
各種診断書
当院では、病気や症状の内容を証明する各種診断書・証明書の発行に対応しています。学校・職場への提出や保険会社への提出など、目的に応じて作成いたします。内容により作成日数や費用が異なりますので、受診時にご相談ください。
介護保険主治医意見書
介護保険の申請に必要な主治医意見書を作成しています。認知症や脳血管疾患、神経難病など、日常生活への影響を医学的観点から評価します。ご本人の状態把握のため、診察や必要な検査を行ったうえで作成いたします。
訪問看護指示書
在宅での医療・看護が必要な方に対し、訪問看護指示書を発行しています。神経疾患による生活動作の低下や、症状の管理が必要な場合も対応可能です。訪問看護ステーションと連携し、安心して療養できる体制を支援します。
指定難病臨床調査個人票
パーキンソン病などの指定難病に関する医療費助成制度に必要な、臨床調査個人票の作成を行っています。継続申請・新規申請のいずれにも対応可能です。制度や手続きについて不明点がある場合も、お気軽にご相談ください。
身体障碍診断書(肢体不自由、音声・言語・咀嚼機能障害)
身体障害者手帳の申請に必要な診断書の作成に対応しています。肢体不自由、音声・言語・咀嚼機能障害など、神経疾患に伴う障害について医学的に評価します。申請内容により診察や検査が必要となる場合があります。