繰り返す頭痛・片頭痛でお困りの方へ
「市販薬を飲む回数が増えている」
「頭痛で授業や仕事に集中しにくい」
「吐き気や光・音のつらさを伴う」など、繰り返す頭痛でお困りではありませんか。
頭痛はとても多くの方が経験される症状です。我慢せず、ご相談ください。
当院では、片頭痛をはじめとする頭痛について、症状や生活への影響を丁寧にうかがい、必要に応じて検査や治療をご案内します。
頭痛にお悩みの方はとくはら内科・脳神経内科にお気軽にご相談ください。当日予約も可能です。
このような頭痛はご相談ください
- 頭痛を繰り返し、市販薬を使う機会が増えている
- ズキンズキンと脈打つように痛む
- 頭痛とともに吐き気、光や音のつらさがある
- 肩や首のこりとともに、重い頭痛が続く
- 頭痛のために授業、仕事、家事などに支障が出ている
- 以前とは異なる頭痛や、気になる症状がある
- 目の奥に強い痛みがあり、涙・鼻水が出ることがある
- 月経前後に頭痛が出やすく、日常生活に影響している
- 頭痛のために授業やアルバイト、仕事を休むことがある
早めの医療機関受診や救急要請をご検討いただきたい症状
突然の強い頭痛、これまでに経験したことのない頭痛、意識がもうろうとする、手足が動かしにくい、ろれつが回りにくいなどの症状がある場合は、早急な対応が必要となることがあります。
症状が強い場合や急に現れた場合は、救急医療機関への受診をご検討ください。
受診先や緊急性の判断に迷われる場合は、お住まいの地域の救急相談窓口もご利用ください。
上記に当てはまらず、繰り返す頭痛や片頭痛、肩こりを伴う頭痛などでお困りの場合は、当院へご相談ください。
頭痛の症状に合わせて診療します
頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など、さまざまな種類があります。
症状の出方や頻度、生活への影響、これまで使用したお薬などをうかがい、必要に応じて検査や治療をご案内します。
片頭痛
- 痛みの症状:脈に合わせてズキンズキンとする痛み
- 痛みの部位:頭の片側、両側どちらの場合もある
- 痛みに伴う症状:吐き気・嘔吐、光や音の刺激に過敏
片頭痛は「脈打つような」「光過敏や音過敏、吐き気などの随伴症状を伴う」「動作や入浴で悪化するので、暗い部屋でじっとしていたくなる」といった特徴がある頭痛です。
「片」頭痛と書きますが、40%の患者さんでは両側に頭痛を生じると報告されています。
頭痛出現前に肩こりや首の詰まり感を感じる事があるため、緊張型頭痛(肩こり頭痛)と診断されてしまっているケースがあり、正確な診断が必要です。
若い女性に多いですが、全人口の内およそ10人に1人は片頭痛を経験すると言われます。
患者数はとても多いのですが、実際に病院にこられる方は少ない疾患です。
未成年の患者さんが多いことも知られており、起立性調節障害(リンク)などを合併し、不登校の原因になることもあります。
片頭痛が生活に与える支障(疾病負担)は全疾患中第2位(!)と言われています。
痛みだけでなく、予兆・前兆や随伴症状も含めて生活の質や生産性を下げることになってしまいますが、治療によりそれらを軽減することが出来ます。
治療方法
当院では内服治療に加え、注射を含めた治療を提案させていただきます。
緊張型頭痛
- 痛みの症状:締め付けられるような重い痛み
- 痛みの部位:頭の両側
- 痛みに伴う症状:肩こり・首筋のハリ、めまい、耳鳴り
筋肉の緊張により起こる頭痛です。いわゆる「肩こり頭痛」というものです。
心身のストレスや肩こりなどが誘因となり、片頭痛と違い動作で悪化することはなく、吐き気などの随伴症状は伴いません。
ストレッチや肩こり体操など日常的な対策が有効ですが、生活への影響が大きい患者さんには筋肉の緊張をほぐす薬や慢性痛を抑える薬を使用する場合があります。
片頭痛でも肩こりを感じることがあるため緊張型頭痛と診断されてしまっているケースがあり、正確な診断が必要です。
群発頭痛
- 痛みの症状:目の奥をえぐられるような強い痛み
- 痛みの部位:頭の片側
- 痛みに伴う症状:結膜充血・流涙・鼻汁・発汗
まれな頭痛ですが、陣痛と同レベルと言われる程の極めて重度の頭痛が生じます。
片側の目の奥や側頭部の痛みが、1年のうち1か月の期間(群発期)にまとまって生じ、1日数回1時間程持続するのが典型的で、頭痛と同側に目の充血や涙、鼻水といった自律神経症状が出ることも特徴的です。
あまりの痛みのため、群発期は普段の活動が困難となります。頭痛時の鎮痛薬だけではコントロールは不可能に近く、群発期には予防薬を使用することが必須です。
群発頭痛は「三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)」と呼ばれる疾患群で、TACsには鑑別が必要な様々な疾患が含まれます。
初めて受診いただく方へ
当クリニックは時間枠予約制となります
当クリニックの診療は予約制で行っております。受診の際は事前のご予約をお願いいたします。
※ご予約いただいていない患者様は待ち時間が発生する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
WEB問診をご利用ください
クリニックでの待ち時間をできる限り短縮できますよう、WEB問診を取り入れております。ご来院前にご入力いただきますようお願いいたします。
院内マスク着用のお願い
当院では、重症化リスクのある妊娠中の方や高齢の方が多く受診されているため、院内ではマスクの着用を必須とさせていただきます。
お持ちいただくもの
- マイナンバーカード、また資格確認書
- お薬手帳(内容が分かれば結構です)
- 他院からの紹介状・画像(お持ちの方)
クリニックへのアクセス方法
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
| 9:00~12:00 | ● | ● | - | ● | ● | ◎ | - |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | - | - |
▲:15:00~18:00
◎:9:00~13:00 土曜日は1, 3, 5週のみ診療いたします
※受付は各診療時間終了の30分前までです。
休診日 水曜午前・土曜午後・日・祝日
アクセス

〒663-8152
兵庫県西宮市甲子園町9-9 メディカルキューズ甲子園2階
- 阪神「甲子園駅」より徒歩8分
- 阪神バス「ららぽーと甲子園西」バス停より徒歩2分
提携駐車場のご案内

①ナビパーク 甲子園町第1
住所:兵庫県西宮市甲子園町23
②甲子園臨時駐車場
兵庫県西宮市甲子園町25−25
★提携駐車場をご利用の際は、駐車証明書を受付に提示ください。規定分の駐車券をお渡しします。
ナビパーク 甲子園町第1のご案内

●ご利用方法●
- 駐車証明書を発行のうえ、受付にてご提示をお願いいたします。
- 駐車サービスコインは、通常日は100円分、特定日は300円分をお渡ししております。
- 処方箋をお持ちの方は、1F薬局にて駐車証明書をご提示いただき、サービスコインをお受け取りください。
甲子園臨時駐車場のご案内

●ご利用方法●
- 1F薬局(日本メディカルシステムズ)にて、駐車許可証をお受け取りのうえご利用ください。
その際、患者様のお名前とお電話番号をお伺いいたします。 - 駐車方法の詳細についてはご案内②を参照お願いいたします。
※No.3には駐車しないようお願いいたします。 - 駐車許可証は、お車のダッシュボード上など、外から見える場所にご提示ください。
- 診療やお薬のお受け取りなど、当院または1F薬局のご利用が終了されましたら、速やかに出庫のうえ、駐車許可証を1F薬局へご返却ください。

※No.3には駐車しないようお願いいたします
- 駐車番号のある壁側から空いてるところに順番に沿って駐車お願いいたします。
- 駐車場にスタッフがいる場合は 駐車許可証をスタッフに提示の上、お車のダッシュボード上など外から見える場所にご提示ください。
- スタッフが不在の場合は、お車のダッシュボード上など外から見える場所にご提示の上、ご駐車お願いいたします。
阪神甲子園球場のイベント日などは、お車の移動をさせていただく場合がございますので、必ずお車の鍵を駐車場スタッフにお預けいただく
