特定健康診査(特定健診)

特定健康診査をご希望の方はWEB予約またはお電話にてお申込みください。

対象

  • 健診実施年度の4月1日に西宮市にお住まいの方
  • 健診実施年度中に40歳~75歳になる方(75歳の誕生日の前日まで)
  • 受診日まで引き続き西宮市にお住まいの方

健診項目

  • 身体診察(診察・問診・身体測定・腹囲測定・血圧測定)
  • 尿検査:腎臓病や糖尿病のリスクを調べます(尿蛋白・尿糖・ 尿潜血
  • 血液検査:
    ・糖尿病の検査(空腹時血糖・ヘモグロビンA1c)
    ・脂質異常症の検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
    ・肝臓の検査(AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP)
    ・腎臓の検査(尿酸・クレアチニン・eGFR
    貧血の検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット

当日の持ち物

  • 医療保険者より送付された受診券
  • マイナ保険証または資格確認書

※受診券がないと健診を受けることが出来ません。

詳しくは特定健康診査(特定健診)について」(西宮市公式WEBサイト)をご覧ください。

一般健診(法定健診11項目) 8,800円(税込)

一般健診をご希望の方はWEB予約またはお電話にてお申込みください。

対象

  • 雇用時健康診断や企業健診など、会社提出用の健診が必要な方
  • 日々の健康管理として健診を受けたい方

健診項目

  • 既往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  • 胸部エックス線検査
  • 血圧の測定
  • 貧血検査(血色素量及び赤血球数)
  • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
  • 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
  • 血糖検査
  • 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
  • 心電図検査

簡易健診 5500円(税込)

簡易健診をご希望の方はWEB予約またはお電話にてお申込みください。

対象

  • 日々の健康管理として健診を受けたい方

健診項目

  • 既往歴及び業務歴の調査
  • 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  • 血圧の測定
  • 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)

当クリニックで行える予防接種について

予防接種は、感染症にかかることを防ぐ、または重症化を防ぐためにとても大切な医療です。ご自身やご家族の健康を守るだけでなく、周囲への感染拡大を防ぐ役割もあります。

当院では、患者様の年齢や生活環境に合わせた予防接種を行っています。定期接種・任意接種の違いや接種のタイミングなど、わかりにくい点も丁寧にご説明し、安心して接種を受けていただける体制を整えています。

帯状疱疹ワクチン 

帯状疱疹ウイルスとは、小児の水ぼうそうの原因となるウイルスです。
大人では、普段は顔や体の神経に潜んでいるウイルスが、体調変化やストレスにより活性化することで帯状疱疹を生じます。

顔や耳、体に激痛を伴う湿疹が生じ、早期に診断し抗ウイルス薬を投与することが重要ですが、治療後も強い痛みが後遺症として残る場合があり、帯状疱疹後神経痛と呼ばれます。
また、神経にダメージを与え顔や手足の麻痺、難聴が後遺症として残るケースもあります。

高齢者に多い疾患ですが、ワクチンを接種することで発症確率や後遺症の確率を下げることができますので、積極的な接種をおすすめしています。 

以前より、帯状疱疹ウイルスと認知症や脳卒中、心筋梗塞などの心血管疾患との関連が重要視されていました。
近年、帯状疱疹ワクチンが認知症や脳卒中、心筋梗塞などの疾患の発症確立を下げるという研究結果が次々と出てきています。
帯状疱疹だけではなく、これらの疾患の予防策としても有効ですので、50歳以上の方にはぜひ接種をお勧めします。

肺炎球菌ワクチン 

現代の日本人の死因の第3位は肺炎となっております。
その肺炎の原因として多くを占めるのが肺炎球菌という細菌です。高齢者のかたや免疫の低下している患者さんでは感染するリスクが高く、肺炎だけでなく中耳炎、髄膜炎などを引き起こすこともあります。

時には重症化し、命に関わることもあります。ワクチンを接種することで、重症化や合併症を防ぐことができます。 

以前より、帯状疱疹ウイルスと認知症や脳卒中、心筋梗塞などの心血管疾患との関連が重要視されていました。
近年、帯状疱疹ワクチンが認知症や脳卒中、心筋梗塞などの疾患の発症確立を下げるという研究結果が次々と出てきています。
帯状疱疹だけではなく、これらの疾患の予防策としても有効ですので、50歳以上の方にはぜひ接種をお勧めします。

インフルエンザワクチン

インフルエンザは高熱や全身の倦怠感を伴う感染症で、妊娠中にかかると重症化しやすくなります。ワクチンを接種することで発症や重症化を防ぐことができます。

妊娠中でも安全に接種でき、母体だけでなく、生まれてくる赤ちゃんにも一定の免疫が伝わるといわれています。流行前の秋から冬にかけての接種がおすすめです。

新型コロナワクチン

新型コロナウイルス感染症を予防するワクチンです。
重症化や入院のリスクを下げる効果が期待され、高齢の方や基礎疾患をお持ちの方にも推奨されています。感染が広がりやすい秋から冬に備え、10月〜12月頃の接種がおすすめです。

接種後、効果が安定するまで1〜2週間かかるため、体調や予定に余裕のある時期に受けましょう。
副反応が出ることがありますが、多くは数日で改善します。接種をご希望の方は事前にご相談ください。